憎たらしい内臓脂肪を燃焼させろ!

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憎たらしい内臓脂肪を燃焼させろ!

体のぜい肉、いわゆる脂肪にも大きく分けて次の2つがあります。それは「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。皮下脂肪とは、皮膚の下に存在する脂肪のこと。

女性は男性に比べて、この皮下脂肪が多くついています。女性のふくよかさは、この皮下脂肪がついているからです。また太っている場所を摘めるのも、この皮下脂肪タイプだからです。

ま、摘めるからといって太っているとは言えませんけどね。それに対して、内臓脂肪は内臓周辺につく脂肪で、これは内臓を保護する役割があります。しかし、この内臓脂肪がつき過ぎると高血圧、糖尿病などの生活習慣病になりやすいと言われているのです。

ちなみに皮下脂肪は女性につきやすい脂肪でしたが、こちらの内臓脂肪は男性につきやすい脂肪なのです。この内臓脂肪がつき過ぎると怖い病気になりますよ。最近では騒がれており、内臓脂肪を蓄えすぎて、病気になりやすい状態のことを指して「メタボリックシンドローム」と言っているのです。

このように内臓脂肪はつき過ぎると怖い状態になるわけです。ですから少しでも内臓脂肪を減らしたいと思うわけですよね。しかもできるだけ楽をして・・・(笑)

さて、この内臓脂肪ですが、比較的つきやすく、消費しやすいという特徴があります。ですから、適度な運動を継続することで多くのメタボクックシンドロームは回避できるのです。

内臓脂肪として蓄積されている状態、いやゆる体脂肪(トリグリセリド)の状態では、すぐにエネルギーとして消費することはできません。体脂肪を遊離脂肪酸に変換する必要があるのです。そもそも体脂肪は遊離脂肪酸が3つ結合した化合物で、内臓脂肪は遊離脂肪酸として血中に流れ出し易い性質がありますから、要は運動をしてエネルギーを消費して上がれば良いのです。

ただし!

闇雲に運動してもダメです。遊離脂肪酸を効率的に消費するためには、十分な酸素とブドウ糖が必要なのです。細かい話はここでは避けますが、激しい運動をすれば息が上がって酸欠状態になります。

これでは遊離脂肪酸を燃焼することはできません。ですから、過度な運動ではなく、余裕のある有酸素運動をすると効果的ということです。そうなるとダイエット器具で有酸素運動ができるものと言えば、ランニングマシーンあたりですね。または、まじめに外でランニングをするなら、ハートレートモニターはつけたほうが良いでしょう。

特に年配の方がランニングをするときは注意が必要です。急激な運動で心臓に負荷をかけることになりかねません。その前兆を察知できるのが、ハートレートモニターという機器なのです。

1万円〜2万円程度で変えますから、ランニングをするなら絶対におすすめする一品です。まずは適度な運動を心がけ、内臓脂肪とさよならしたいですね。


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